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更新日:4/5
2005/2/18
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京屋染物店 / 半纏
見積り無料!お気軽にお問合せください。染職人が図案から仕上りのことまで責任を持って応対致します。
神輿半纏

神輿半纏,祭り法被の誂え染め
オーダーメイド,オリジナル製作を承ります

昔から半纏は、火防、神輿、商売などのユニホームとして用いられ、携わる人々の絆を示すものでもありました。
当店では「絆(きずな)」を「纏う(まとう)」と書いて「絆纏(はんてん)」と呼んでおります。

神輿絆纏をご注文頂く際に、以下の内容を参考にしてください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にメールまたはお電話ください。

まずはご連絡ください。お見積り致します。

製作日数の目安

概 要
絆纏 
**
寸法**(大人標準)
身幅:64cm、身丈:90cm
袖幅:34cm、袖丈:袖口24cm,袖付29cm

**生地**
担ぎ手の絆纏は一般的に綿100%です。 綿生地の種類は、厚手タイプ「丸紡、10/10(舞布)」。中厚タイプ「タッサー、Gポプ、シャークスキン、スラブ」。薄手タイプ「シャンタン、ブロード、綿絽」などがあります。
この他にもシルク、ポリエステルなどの特殊なものもありますので、ご相談下さい。
 
絆纏コート 
絆纏用のコート
も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
**寸法**(大人標準)
身幅:66cm、身丈:105cm
袖幅:42cm、袖丈:袖口25cm,袖付31cm

**生地**
綿生地で製作する場合が多いです。 綿生地の種類は、厚手タイプ「刺子、10/10(舞布)」。中厚タイプ「スラブ」などがあります。
他にも生地の種類がございますので、お気軽にご相談ください。
半纏の豆知識は「紺屋の小話」へ

生地種類

説   明
Gポプ、タッサー 町内会、地区などの子供神輿用、貸し出し用半纏などに適しています。
舞布、綿紬(スラブ) 神輿の担ぎ手用に多く使われる生地です。神輿用としては一般的な生地。
丸紡 藍染め半纏製作に使用します。こだわり派の方に好まれます。
ポリ紬(正絹代替) 正絹のような風合い。手入れが簡単なため、正絹のレプリカとして使います。
正絹 祭礼用。役付きの方、高級本格派の方に好まれます。
綿絽、ポリ絽 風通しの良い薄手の生地です。夏場(6〜9月の衣替期)の祭礼用にお勧めです。
刺子 厚手の生地で火祭り用、防寒用(コート)などに使用することが多い。
※ポリエステル製の生地は火祭り用には使用できません。
※上記生地の他にも種類がございますので、ご相談下さい。
※生地によって料金は異なります。
 
 大人用絆纏寸法表

サイズ

身丈(cm) 身巾(cm) 袖巾(cm) 身長(cm) ウエスト(cm)
S 85 64 34 155〜165 70〜90
M 90 64 34 165〜175 70〜90
L 95 64 37 175〜180 70〜90
LL 100 64 37 180〜185 70〜90
3L 105 66 40 180〜190 90〜110
 子供用絆纏寸法表

サイズ

身丈(cm) 身巾(cm) 袖巾(cm) 身長(cm) 年令(才)
1号 48 36 20 85〜95 1〜3
2号 53 39 20 95〜110 4〜6
3号 58 40 20 110〜120 5〜7
4号 66 46 23 120〜130 7〜9
5号 70 52 26 130〜140 9〜10
6号 78 57 28 140〜150 10〜12
※上記は標準寸法表です。表記以外のサイズや寸法指定での製作もお気軽にご相談下さい。
※サイズ違いの絆纏をそれぞれ製作する場合は、別型製作料金が必要になる場合がございます。


 


A:身丈 B:裄 C:肩巾1/2 D:袖巾 E:身巾1/2 F:袖付 G:袖口

※標準ではCとEは同じ寸法です。また、前下りはありません。

 
色の指定方法

以下の方法のいずれかで色をご指示下さい

DICカラーガイドで色をご指定頂く場合
大日本インキ化学工業株式会社が提供するカラーガイドチップをご郵送頂くか、DICカラー番号にてご指示ください。
DICカラーガイドに関する詳細は大日本インキ化学工業株式会社HP内「DICカラーガイドシリーズのご紹介」をご参照ください。http://www.dic.co.jp/products/cguide/
DICカラーガイドはお近くの美術用品取扱店またはカラークラブドットコム内ショッピングページよりお買い求め頂けます。http://www.color-club.com/shopping/listb.html
布で色をご指定頂く場合
ご希望色の布がお手元にある場合は、布の端切れ等をご郵送ください。
印刷物

紙で色をご指定頂く場合
ご希望色の包装紙や印刷物がお手元にある場合は、端切れ等をご郵送ください。

見本品 現物で色をご指定頂く場合
現在使用されている絆纏と同じ色をご希望の場合は、現物をお送りください。
その他 厳密に色合いを指定されない場合
赤、青、黄、緑、紺などの一般的な色で構わない場合は、指定色を色名でお知らせください。
例えば、「赤」とご指示頂いた場合は、以下の色幅の範囲内ということになります。
         

「紺」の場合は、以下の色幅の範囲内ということになります。
         
※ご指定頂いた色と実際の染め上がりの色は多少異なります。
ご希望頂いた色に出来るだけ近づける様、最善の努力は致しますが、
染色にも限界があることをご理解頂ければ幸いです。
 

印半纏の紋、文字などの基本的な配置



印半纏の基本形は衿文字と大紋を入れたものです。
この他に「腰印、抱き、ちりけ」などを入れることも出来ます。

半纏の染分け 説  明
白地 白地の半纏。大紋、衿文字などに色が入る。
地染 地色物の半纏。大紋、衿文字などは白地もしくは差色。
小紋 一面に細かい文様を散らした半纏。大紋、衿文字などは白地もしくは差色。


以下の手順で図案製作を進めていきます。

1、どのような半纏を作りたいのかお知らせください。
見積りフォームへ数量、サイズ、色、名入れ文字などの必要事項をご記入頂き、送信してください。
次に、半纏の大まかなデザインを描いてFAXまたはメール、郵送にてお送りください。
※これは大体の図案構成を見て仕事量を判断するためのものです。半纏のどの部分にどんな感じの柄、紋、文字などをどのような配色で入れたいかを簡単な絵で説明して頂ければ結構です。
製作したい半纏の現物をお持ちの方は写真を撮ってメールまたは郵送でお送り下さい。
※お見積り段階では写真で構いませんが、ご注文頂く場合は現物をお送り下さい。

「デザインの大まかなイメージが全く無く、どのような半纏を作ったら良いかわからない」という方は、その旨をお知らせ頂いた上で、『どのような場面で使用する半纏なのか』『どういうイメージの半纏を作りたいのか』などをお伝えください。

2、ご予算をお知らせください。
半纏の大まかなデザインと数量をお知らせ頂ければ、概算見積りをメールまたはFAXにてご案内致します。また、ご予算をお知らせ頂ければ、その範囲内で半纏を作るための図案や配色、お選び頂く素材や染色方法などについてのアドバイスをご案内することが可能です。
※図案、配色、生地素材、染色方法、数量、サイズなどの詳細が決まっている場合は、正式なお見積りをご案内できます。

絵柄半纏(龍/虎/牛若丸/弁慶/お釈迦様などの絵柄を入れた半纏)をご希望の方で『図案製作も依頼したい』場合
お客様だけのオリジナルの絵柄をプロの職人が製作するため、ご注文確定後に打合せを重ねながら進めていきます。そのため、お見積り段階での絵柄のご案内は不可能ですので、予めご了承ください。また、絵柄製作の際にはご注文頂く寸法が決まらないと構図が決まりませんので、サイズ決定後の絵柄製作になります。
絵柄半纏のお見積りは、絵の構図や彩色、数量によって金額が大きく異なりますので、ご予算や絵柄のご希望を伺いながら進めて参ります。
※絵柄製作については製作内容に応じた内金が必要です。絵柄製作はお客様だけのオリジナルをプロの職人が進めてまいります。お客様との信用取引の元で進めなければならない仕事ですので、ご理解頂ければ幸いです。

3、ご注文頂く場合は、図案サンプルをご案内致します。
お見積りをご確認頂き、半纏製作をご依頼下さる場合は、ご要望に適った図案を製作し、メール、FAX、郵送のいずれかでご案内致します。お送りした図案でよろしければ、製作作業を開始致します。

 

まずはご連絡ください。お見積り致します。
 
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